日本の食文化を代表するお茶を取り上げ探求しています。日本茶の探求にとどまらず、中国茶や西洋茶も対象に広げるとともに、伝統的な枠にとらわれない新しい感覚のお茶に合うお菓子づくりもしています。
食物アレルギーに対応するおやつづくりをしています。特にアレルギー対応と食糧自給率の点から最近注目されている米粉を活用したおやつレシピの作成に力を入れています。また、学童クラブへ行き、おやつ作りのボランティアへも取り組んでいます。
今年度は、「こどもが苦手な食材」をテーマに取り上げ、こどもたちに苦手な食材を美味しく食べてもらうメニューの開発をしています。また、天然素材の梅としそを使用し伝統の梅干し作りも毎年行っています。
昨年度は産業廃棄物処理場と廃棄物のリサイクルをしている農園の見学をし、レポートにまとめました。今年度は水生昆虫の観察や四つ葉のクローバーの育成など身近な題材から人間と自然の共存について考察します。
レクリエーションとしてのスポーツに取り組んでいます。学校内の施設を利用しソフトボールやバドミントンなど様々な種目を通じて、専攻を越えての交流や健康の増進を図っています。
パネルシアター、エプロンシアター、折り紙、はめ板等の教材を自分たちの手で実際に作成しています。作成だけではなく、実習やボランティアで活用できるように取り組んでいます。
こどもを対象にした食育に取り組んでいます。こどもと食べることを楽しむためにテーブルコーディネートをしたり、ランチョンマットはじめとするグッズ製作やおやつづくりなどに取り組んでいます。
ハンカチ落とし、鬼ごっこ、新聞紙リレー。こどもと楽しめるレクリエーションや遊びの発掘をしています。こどものレクリエーション遊びをリードする実践力を養います。
野菜や花の栽培、身近な自然の観察を通じ、自然についての理解を深めます。保育者としてこどもが自然と出会うとき、どのようにサポートしていくかを実践から学んで行きます。
こどもと一緒に踊ることからヒップホップまで様々なダンスに取り組みます。リズムに乗って体を動かすことの楽しさを自分自身が実感し、さらにこどもにその楽しさを伝えられる力をつけることを目指しています。





