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講習一覧

必修

教育新方法論(定員…50名、受講料12,000円)
講習日平成24年8月1日(水)~2日(木) 講師江島 正子(教授)、田子 文子(教授)、窪塚 眞一郎(講師)
対象幼稚園教諭
「教職についての省察」「子どもの変化についての理解」「教育政策の動向についての理解」「学校の内外における連携協力についての理解」の4項目に関して学び、最新の知識や技能の修得を行い、現在における教育の課題等についての理解を深める。
教育新方法論 (定員…50名、受講料12,000円)
講習日平成24年8月6日(月)~7日(火) 講師江島 正子(教授)、西川 君代(講師)、小川 澄江(講師)
対象小学校教諭・中学校教諭
「教職についての省察」「子どもの変化についての理解」「教育政策の動向についての理解」「学校の内外における連携協力についての理解」の4項目に関して学び、最新の知識や技能の修得を行い、現在における教育の課題等についての理解を深める。

選択

体育遊び、リズム遊びの理解と実践 (定員…40名、受講料6,000円)
講習日平成24年8月3日(金) 講師金井 憲子(講師) 対象幼稚園教諭・小学校教諭
近頃の子供達は、運動能力、特に筋力の低下とリズム感の低下がいちじるしいと感じる。すぐ友達とぶつかってしまったり、しっかり立つなどの姿勢の維持が出来なくなっている。本講座ではそうした子どもたちの実態をふまえ、「遊び」は大切なものであるとの観点から、教諭自らも楽しみながら、柔軟運動、年齢別リズム遊び、鬼ごっこ、マット、とび箱、平均台、ボール、なわとび、フープなど道具を使った体育遊びなどにチャレンジする。
少子高齢化時代の子育て(定員…50名、受講料6,000円)
講習日平成24年8月4日(土) 講師塩澤 恵美(准教授) 対象幼稚園教諭・小学校教諭・中学校教諭
近年、日本における少子高齢化は社会的に大きな課題となっている。本講座では、少子高齢化とは何か、その諸問題と社会、家庭への影響について考えるとともに、日本及び諸外国での少子化対策及び子育て支援の変遷と現状を把握する。さらに、少子高齢化時代の子育ての課題と展望及び社会の役割について考える。
器楽アンサンブルの実践(定員…30名、受講料6,000円)
講習日平成24年8月5日(日) 講師篠塚 晃子(講師) 対象幼稚園教諭・小学校教諭
教育現場において豊かな音楽活動を展開するには、子どもが心から音楽を楽しめるような環境作りが求められる。本講座はボディーパーカッションやピアノ、その他器楽によるアンサンブルを実際に演奏体験することより、教育者自らが他者と音楽を共有することの楽しさや喜びを味わい、演奏法、表現法などの理解を深め、実践力を養うことを目的とする。
弱者を守る社会福祉の今(定員…40名、受講料6,000円)
講習日平成24年8月8日(水) 講師太田 茂(講師) 対象小学校教諭・中学校教諭
現代における社会福祉、とりわけ高齢者・障害者の問題に焦点をあてて、今日的課題を学ぶ。本講座では歴史的経過を踏まえ、日本の高齢者福祉・障害者福祉制度、そして成年後見制度などについて理解を深める。
食物アレルギーについて(定員…40名、受講料6,000円)
講習日平成24年8月8日(水) 講師木村 祐美(准教授) 対象幼稚園教諭・小学校教諭・中学校教諭
近年、アレルギー疾患をもつ人が増加している。なかでも食物アレルギーは、生命を支える食生活を制約する一方、特に子どもの場合は栄養のかたよりや友達と同じ料理が食べられないストレスから、心身の発達や成長を妨げる心配がある。食物アレルギーが起こる仕組みや症状、食事療法などを理解し、心のケアを含め、よりよい教育活動を支援する資質を養う。
施設の活用 体感する群馬の古墳時代(定員…40名、受講料6,000円)
講習日平成24年8月9日(木) 講師川原 秀夫(教授) 対象小学校教諭・中学校教諭
郷土の歴史を知らない子供たちが増えている。郷土史は日本史の要であり、日本史理解の原点でもある。学校で学ぶ日本史は、受験を意識した指導が強まると用語ばかりが難しく、イメージできないため、暗記の科目と思われやすい。保度田古墳群とかみつけの里博物館を活用し、群馬県の古墳時代を具体的にイメージすることから日本史の全体像を考える糸口としたい。 【土屋文明記念文学館にて実施】
健康づくりのためのスポーツ実践(定員…30名、受講料6,000円)
講習日平成24年8月9日(木) 講師永井 真紀(講師) 対象幼稚園教諭・小学校教諭
健康教育の一環として、生涯にわたり、健康であり続けるためのスポーツ実践を行う。新体力テストを行い、自分自身の体を知り、理論に基づく、実践を行えるようにする。また、テスト結果を教材として用い、さまざまな方法で資料分析することにより、多角的な面からのアプローチに取り組めるようにする。
声に出して読みたい郷土の文学(定員…40名、受講料6,000円)
講習日平成24年8月10日(金) 講師塩崎 猛雄(教授) 対象小学校教諭・中学校教諭
群馬県ゆかりの作家をリストアップし、その代表的作品を声に出して読むことを中心に鑑賞する。併せて、国語教育のみならず、学校教育全体の立場から郷土の優れた文学に接し得る貴重な機会として県内の文学館をいかに活用したらよいか。それぞれの学校の実態を踏まえた上での活用法を考察する。 【土屋文明記念文学館にて実施】
発達障害児の理解と対応(基礎)(定員…50名、受講料6,000円)
講習日平成24年8月10日(金) 講師井上 暁子(准教授) 対象幼稚園教諭・小学校教諭・中学校教諭
幼稚園や学校現場において、特別な配慮が必要とされる「気になる子ども」が増えている。本講座では、自閉症、アスペルガー症候群、注意欠陥多動性障害(ADHD)をはじめとする軽度発達障害児について、障害特性、かかわり方のポイント等について解説する。また、これらの子どもたちが示す「気になる・困った行動」の見方として、機能分析の考え方を学び、適切な行動を育む配慮や工夫、支援ができる能力を身に付ける。
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