教員免許状更新講習

講習一覧

♦ Ⅰ期

  幼稚園・小学校・中学校・高校・特別支援学校・栄養教諭向け

①コース(20名)

8/2(月) 必修 【全コース共通】教育新方法論
「わが国や世界の教育政策の動向」「教職についての省察(子ども観や教育観、社会的要請等)」「子どもの発達に関する知見や特別支援教育の課題」「子どもの生活の変化を踏まえた課題」について、最新の知識を修得し、教育の今日的課題と対応についての理解を深め、教育的実践力を高める。
松本 昭彦
上原 篤彦
8/3(火) 選択必修 教育新方法論Ⅰ(全5コースの幼稚園教諭向け)
幼稚園教諭・保育教諭を主な対象にし、「要領の変遷や改訂」「保育の基本」「育みたい資質・能力」「幼児期の終わりまでに育ってほしい姿」等について考え、保育の質的向上を図るための指導法の工夫及び改善について探る。
横坂 好枝
教育新方法論Ⅱ(全5コースの小・中・高・特支・栄養教諭向け)
小・中・高教諭を主な対象にし、「学習指導要領の改訂の動向等」や「様々な問題に対する組織的対応の必要性」について最新の知識や情報を提供するとともに、教育現場における今日的課題を取り上げ、教育の質的向上を図るための取り組みについて考える。
金井 尚之
伊藤 恭滋
8/4(水) 選択 食物アレルギーの理解と対応について
食物アレルギーは対応の難しい疾患である。そのため園や学校においては、正しい認識に基づく、きめ細やかな支援が求められている。食物アレルギーを理解し、子どもの成長・発達に留意した教育や環境は、ともに生活する子どもたちの食育にもつながる。食物アレルギーの基礎知識を学ぶことによって、誤った知識による誤解や対応への不安、患児や保護者の心のケア等について、講義とグループワークを通じて考える講座とする。
木村 祐美
8/5(木) 選択 これからの食育を考える時代の特別支援教育 次の10年の方向性
特別支援教育が次の10年で目指す方向性について、インクルーシブ教育をキーワードに講述します。特別支援教育を体系的に学んだ経験が無く、特別な教育的ニーズがある子どもの教育・保育を基礎からきちんと学びたい先生を対象とした内容です。なお本講義は、幼児教育と小学校教育との接続の重要性に鑑み、小学校教諭も対象とします。
上原 篤彦
8/6(金) 選択 楽しく学ぼうアクティブ・ラーニング
予見の困難な時代を生き抜けるための能力を子どもたちが身に付けるためには一斉授業のやり方以外の方法も教師は身に付ける必要があります。今日の教育改革の流れ、育成すべき資質・能力を育むための「主体的な学び」「対話的な学び」「深い学び」についてアクティブ・ラーニングの手法を通して学びます。
田口 哲男

②コース(20名)

8/2(月) 必修 【全コース共通】教育新方法論
「わが国や世界の教育政策の動向」「教職についての省察(子ども観や教育観、社会的要請等)」「子どもの発達に関する知見や特別支援教育の課題」「子どもの生活の変化を踏まえた課題」について、最新の知識を修得し、教育の今日的課題と対応についての理解を深め、教育的実践力を高める。
松本 昭彦
上原 篤彦
8/3(火) 選択必修 教育新方法論Ⅰ(全5コースの幼稚園教諭向け)
幼稚園教諭・保育教諭を主な対象にし、「要領の変遷や改訂」「保育の基本」「育みたい資質・能力」「幼児期の終わりまでに育ってほしい姿」等について考え、保育の質的向上を図るための指導法の工夫及び改善について探る。
横坂 好枝
教育新方法論Ⅱ(全5コースの小・中・高・特支・栄養教諭向け)
小・中・高教諭を主な対象にし、「学習指導要領の改訂の動向等」や「様々な問題に対する組織的対応の必要性」について最新の知識や情報を提供するとともに、教育現場における今日的課題を取り上げ、教育の質的向上を図るための取り組みについて考える。
金井 尚之
伊藤 恭滋
8/4(水) 選択 子育て支援とカウンセリングマインドについて
教員には、子ども、保護者への支援や教育相談の活動を適切に行う資質や能力が求められる。子育て支援、カウンセリング、ケースワークに関する理論、意義、機能をさまざまな事象から学ぶことはその入口である。自己開示して他者とのコミュニケーションがとれる力を高め、カウンセリングマインドを有しながら、支援や連携、相談の具体的展開を実現できるよう、エクササイズや演習、グループワークを取り入れたスキルアップの講座とする。
加藤 富士人
藤生 睦恵
8/5(木) 選択 アートで遊ぶ!~創造力を育てるために~
こども達の豊かな創造力を育むためには、指導者自らが柔らかな心と多様な価値観を持ち、新たな発想や発見でこども達と感動体験を共有できるような豊かな感性を持つことが大切である。この講習では、音楽や造形の創造力を育む遊びや実習を体験し、さらにアートに関する最新の情報や取り組みを知ることにより、教育現場で活用できる発想や工夫を学ぶ。
松本 玲子
8/6(金) 選択 食物アレルギーの理解と対応について
食物アレルギーは対応の難しい疾患である。そのため園や学校においては、正しい認識に基づく、きめ細やかな支援が求められている。食物アレルギーを理解し、子どもの成長・発達に留意した教育や環境は、ともに生活する子どもたちの食育にもつながる。食物アレルギーの基礎知識を学ぶことによって、誤った知識による誤解や対応への不安、患児や保護者の心のケア等について、講義とグループワークを通じて考える講座とする。
木村 祐美

③コース(20名)

8/2(月) 必修 【全コース共通】教育新方法論
「わが国や世界の教育政策の動向」「教職についての省察(子ども観や教育観、社会的要請等)」「子どもの発達に関する知見や特別支援教育の課題」「子どもの生活の変化を踏まえた課題」について、最新の知識を修得し、教育の今日的課題と対応についての理解を深め、教育的実践力を高める。
松本 昭彦
上原 篤彦
8/3(火) 選択必修 教育新方法論Ⅰ(全5コースの幼稚園教諭向け)
幼稚園教諭・保育教諭を主な対象にし、「要領の変遷や改訂」「保育の基本」「育みたい資質・能力」「幼児期の終わりまでに育ってほしい姿」等について考え、保育の質的向上を図るための指導法の工夫及び改善について探る。
横坂 好枝
教育新方法論Ⅱ(全5コースの小・中・高・特支・栄養教諭向け)
小・中・高教諭を主な対象にし、「学習指導要領の改訂の動向等」や「様々な問題に対する組織的対応の必要性」について最新の知識や情報を提供するとともに、教育現場における今日的課題を取り上げ、教育の質的向上を図るための取り組みについて考える。
金井 尚之
伊藤 恭滋
8/4(水) 選択 アートで遊ぶ!~創造力を育てるために~
こども達の豊かな創造力を育むためには、指導者自らが柔らかな心と多様な価値観を持ち、新たな発想や発見でこども達と感動体験を共有できるような豊かな感性を持つことが大切である。この講習では、音楽や造形の創造力を育む遊びや実習を体験し、さらにアートに関する最新の情報や取り組みを知ることにより、教育現場で活用できる発想や工夫を学ぶ。
松本 玲子
8/5(木) 選択 子どもの遊びの見方・考え方 ~ビデオカンファレンスを通して~
遊びの実践ビデオ視聴をもとにしてカンファレンスを行い、子どもの「見方・考え方」を捉え、幼児と共によりよい教育環境を創造する力について考える。また幼児期の遊びを通しての育ちや学びが、小学校へとつながっていることを探る。明日の保育に生きる実践的な学びになるようなグループワークを行う。
永井 広子
8/6(金) 選択 食育ガイド・食育基本計画から学ぶ食育
食環境が大きく変化し、利便性が優先された現代の食生活は、子どもの生活習慣病など様々な健康問題を生じている。また、偏食や朝食欠食等の食生活の乱れが、学力低下を引き起こす一因であることも指摘されている。今、求められている安心・安全で健康的な「食」とは何かを考える。食育ガイドに表された『実践の環』に基づき、自然・食文化や食料経済を学ぶ。さらに、「地場産夏野菜」をテーマに調理実習を行い、第4次食育基本計画に基づき、楽しむ食育を提案する。
※当日材料費500円徴収いたします。
神保 京子

④コース(20名)

8/2(月) 必修 【全コース共通】教育新方法論
「わが国や世界の教育政策の動向」「教職についての省察(子ども観や教育観、社会的要請等)」「子どもの発達に関する知見や特別支援教育の課題」「子どもの生活の変化を踏まえた課題」について、最新の知識を修得し、教育の今日的課題と対応についての理解を深め、教育的実践力を高める。
松本 昭彦
上原 篤彦
8/3(火) 選択必修 教育新方法論Ⅰ(全5コースの幼稚園教諭向け)
幼稚園教諭・保育教諭を主な対象にし、「要領の変遷や改訂」「保育の基本」「育みたい資質・能力」「幼児期の終わりまでに育ってほしい姿」等について考え、保育の質的向上を図るための指導法の工夫及び改善について探る。
横坂 好枝
教育新方法論Ⅱ(全5コースの小・中・高・特支・栄養教諭向け)
小・中・高教諭を主な対象にし、「学習指導要領の改訂の動向等」や「様々な問題に対する組織的対応の必要性」について最新の知識や情報を提供するとともに、教育現場における今日的課題を取り上げ、教育の質的向上を図るための取り組みについて考える。
金井 尚之
伊藤 恭滋
8/4(水) 選択 簡単な動画編集とビジュアル・プログラミングの初歩
校種を問わずマルチメディアの活用する場面が増えている。そこで、撮影した動画にパソコンを使って字幕やナレーション・BGMを追加するなどした上で、DVDに保存するまでの動画編集を習得して、授業をはじめとする校務等での活用方法を学ぶ。また、2020年度より小学校に導入されたビジュアル・プログラミングの初歩に触れながら論理的思考を楽しむ。
外山 哲
8/5(木) 選択 器楽アンサンブルの実践
子どもたちが豊かな音楽活動を展開するためには、まず教師自身が音楽に対する感性を養うことが求められる。本講習はピアノやハンドベル、ボディパーカッションによるアンサンブルを実際に演奏することにより、他者と音楽を共有することの楽しさや面白さを体験する。またアンサンブルに必要な演奏法、表現法などの理解を深め、実践力を養うことを目的とする。
篠塚 晃子
8/6(金) 選択 子どもたちと保育者が共に楽しく体を動かせる「運動遊びの実践」
本講習では人間の発達の特性に応じた遊びについて学ぶ事を目的とする。小学校での「多様な動きをつくる運動遊び」につながるように、幼児期にふさわしい運動の在り方を理解する。特に、幼児期運動指針において指導のポイントの一つにあげられている「多様な動き」に着目し、多様な動きとそれを引き出す場の設定や遊具の工夫を講義および体験型学習を通して理解し、保育の中で活かせる力を養う。
永井 真紀

⑤コース(20名)栄養教諭向け

8/2(月) 必修 【全コース共通】教育新方法論
「わが国や世界の教育政策の動向」「教職についての省察(子ども観や教育観、社会的要請等)」「子どもの発達に関する知見や特別支援教育の課題」「子どもの生活の変化を踏まえた課題」について、最新の知識を修得し、教育の今日的課題と対応についての理解を深め、教育的実践力を高める。
松本 昭彦
上原 篤彦
8/3(火) 選択必修 教育新方法論Ⅰ(全5コースの幼稚園教諭向け)
幼稚園教諭・保育教諭を主な対象にし、「要領の変遷や改訂」「保育の基本」「育みたい資質・能力」「幼児期の終わりまでに育ってほしい姿」等について考え、保育の質的向上を図るための指導法の工夫及び改善について探る。
横坂 好枝
教育新方法論Ⅱ(全5コースの小・中・高・特支・栄養教諭向け)
小・中・高教諭を主な対象にし、「学習指導要領の改訂の動向等」や「様々な問題に対する組織的対応の必要性」について最新の知識や情報を提供するとともに、教育現場における今日的課題を取り上げ、教育の質的向上を図るための取り組みについて考える。
金井 尚之
伊藤 恭滋
8/4(水) 選択 食育ガイド・食育基本計画から学ぶ食育
食環境が大きく変化し、利便性が優先された現代の食生活は、子どもの生活習慣病など様々な健康問題を生じている。また、偏食や朝食欠食等の食生活の乱れが、学力低下を引き起こす一因であることも指摘されている。今、求められている安心・安全で健康的な「食」とは何かを考える。食育ガイドに表された『実践の環』に基づき、自然・食文化や食料経済を学ぶ。さらに、「地場産夏野菜」をテーマに調理実習を行い、第4次食育基本計画に基づき、楽しむ食育を提案する。※当日材料費500円徴収いたします。
神保 京子
8/5(木) 選択 食品による事故を未然に防ぐために
人は生きていくために毎日、食品を摂取し体の構成成分としたり活動のエネルギーに変えています。食物はヒトの健康に大きく影響することから、第一に安全でなければなりません。食品の安全を脅かす原因物質として細菌、ウイルス、寄生虫、農薬、食品添加物、環境汚染物質等があります。講習では食品による事故を未然に防ぐための対策等を考えていきます。さらに、食品添加物の抽出実験を行い食品への正しい理解を深めていきます。
小山 孝
8/6(金) 選択 食育と学校行事を考える
食育基本法が施行された経緯。その背景を考え食育の重要性を再認識する。また、学校等における「食に関する指導」は、給食の時間、特別活動、教科等における指導が実施されている。その中から特別活動に着目し、学校行事の中で食に関する指導を展開するためには、どんな企画が考えられるかグループワークを通し意見交換を行う。効果的な食育指導方法についても情報提供する。また、家庭でできる簡単災害対応食の提案も加えたい。
※当日材料費500円徴収いたします。
尾上 治子

♦ Ⅱ期

  幼稚園・小学校・中学校・高校・特別支援学校向け

⑥コース(20名)

8/16(月) 必修 【全コース共通】教育新方法論
「わが国や世界の教育政策の動向」「教職についての省察(子ども観や教育観、社会的要請等)」「子どもの発達に関する知見や特別支援教育の課題」「子どもの生活の変化を踏まえた課題」について、最新の知識を修得し、教育の今日的課題と対応についての理解を深め、教育的実践力を高める。
松本 昭彦
上原 篤彦
8/17(火) 選択必修 教育新方法論Ⅰ(全5コースの幼稚園教諭向け)
幼稚園教諭・保育教諭を主な対象にし、「要領の変遷や改訂」「保育の基本」「育みたい資質・能力」「幼児期の終わりまでに育ってほしい姿」等について考え、保育の質的向上を図るための指導法の工夫及び改善について探る。
横坂 好枝
教育新方法論Ⅱ(全5コースの小・中・高・特支・栄養教諭向け)
小・中・高教諭を主な対象にし、「学習指導要領の改訂の動向等」や「様々な問題に対する組織的対応の必要性」について最新の知識や情報を提供するとともに、教育現場における今日的課題を取り上げ、教育の質的向上を図るための取り組みについて考える。
金井 尚之
伊藤 恭滋
8/18(水) 選択 子どもたちと保育者が共に楽しく体を動かせる「運動遊びの実践」
本講習では人間の発達の特性に応じた遊びについて学ぶ事を目的とする。小学校での「多様な動きをつくる運動遊び」につながるように、幼児期にふさわしい運動の在り方を理解する。特に、幼児期運動指針において指導のポイントの一つにあげられている「多様な動き」に着目し、多様な動きとそれを引き出す場の設定や遊具の工夫を講義および体験型学習を通して理解し、保育の中で活かせる力を養う。
永井 真紀
8/19(木) 選択 アートで遊ぶ!~創造力を育てるために~
こども達の豊かな創造力を育むためには、指導者自らが柔らかな心と多様な価値観を持ち、新たな発想や発見でこども達と感動体験を共有できるような豊かな感性を持つことが大切である。この講習では、音楽や造形の創造力を育む遊びや実習を体験し、さらにアートに関する最新の情報や取り組みを知ることにより、教育現場で活用できる発想や工夫を学ぶ。
松本 玲子
8/20(金) 選択 これからの食育を考える
「家庭の食教育力の低下」をはじめ「孤食」「個食」等々の問題が話題になっている。最近の子どもの食をめぐる状況に対して、楽しみながら食べて、食を大切にする心を養う食育が重要な意味を持つ。本講座では、受講者とともに、子どもたちに望ましい選食力を育てるための食育について考える。併せて、子どもと共に楽しめる食事作りを提案する。
※当日材料費500円徴収いたします。
高橋 雅子

⑦コース(20名)

8/16(月) 必修 【全コース共通】教育新方法論
「わが国や世界の教育政策の動向」「教職についての省察(子ども観や教育観、社会的要請等)」「子どもの発達に関する知見や特別支援教育の課題」「子どもの生活の変化を踏まえた課題」について、最新の知識を修得し、教育の今日的課題と対応についての理解を深め、教育的実践力を高める。
松本 昭彦
上原 篤彦
8/17(火) 選択必修 教育新方法論Ⅰ(全5コースの幼稚園教諭向け)
幼稚園教諭・保育教諭を主な対象にし、「要領の変遷や改訂」「保育の基本」「育みたい資質・能力」「幼児期の終わりまでに育ってほしい姿」等について考え、保育の質的向上を図るための指導法の工夫及び改善について探る。
横坂 好枝
教育新方法論Ⅱ(全5コースの小・中・高・特支・栄養教諭向け)
小・中・高教諭を主な対象にし、「学習指導要領の改訂の動向等」や「様々な問題に対する組織的対応の必要性」について最新の知識や情報を提供するとともに、教育現場における今日的課題を取り上げ、教育の質的向上を図るための取り組みについて考える。
金井 尚之
伊藤 恭滋
8/18(水) 選択 食物アレルギーの理解と対応について
食物アレルギーは対応の難しい疾患である。そのため園や学校においては、正しい認識に基づく、きめ細やかな支援が求められている。食物アレルギーを理解し、子どもの成長・発達に留意した教育や環境は、ともに生活する子どもたちの食育にもつながる。食物アレルギーの基礎知識を学ぶことによって、誤った知識による誤解や対応への不安、患児や保護者の心のケア等について、講義とグループワークを通じて考える講座とする。
木村 祐美
8/19(木) 選択 子どもたちと保育者が共に楽しく体を動かせる「運動遊びの実践」
本講習では人間の発達の特性に応じた遊びについて学ぶ事を目的とする。小学校での「多様な動きをつくる運動遊び」につながるように、幼児期にふさわしい運動の在り方を理解する。特に、幼児期運動指針において指導のポイントの一つにあげられている「多様な動き」に着目し、多様な動きとそれを引き出す場の設定や遊具の工夫を講義および体験型学習を通して理解し、保育の中で活かせる力を養う。
永井 真紀
8/20(金) 選択 子育て支援とカウンセリングマインドについて
教員には、子ども、保護者への支援や教育相談の活動を適切に行う資質や能力が求められる。子育て支援、カウンセリング、ケースワークに関する理論、意義、機能をさまざまな事象から学ぶことはその入口である。自己開示して他者とのコミュニケーションがとれる力を高め、カウンセリングマインドを有しながら、支援や連携、相談の具体的展開を実現できるよう、エクササイズや演習、グループワークを取り入れたスキルアップの講座とする。
加藤 富士人
藤生 睦恵

⑧コース(20名)

8/16(月) 必修 【全コース共通】教育新方法論
「わが国や世界の教育政策の動向」「教職についての省察(子ども観や教育観、社会的要請等)」「子どもの発達に関する知見や特別支援教育の課題」「子どもの生活の変化を踏まえた課題」について、最新の知識を修得し、教育の今日的課題と対応についての理解を深め、教育的実践力を高める。
松本 昭彦
上原 篤彦
8/17(火) 選択必修 教育新方法論Ⅰ(全5コースの幼稚園教諭向け)
幼稚園教諭・保育教諭を主な対象にし、「要領の変遷や改訂」「保育の基本」「育みたい資質・能力」「幼児期の終わりまでに育ってほしい姿」等について考え、保育の質的向上を図るための指導法の工夫及び改善について探る。
横坂 好枝
教育新方法論Ⅱ(全5コースの小・中・高・特支・栄養教諭向け)
小・中・高教諭を主な対象にし、「学習指導要領の改訂の動向等」や「様々な問題に対する組織的対応の必要性」について最新の知識や情報を提供するとともに、教育現場における今日的課題を取り上げ、教育の質的向上を図るための取り組みについて考える。
金井 尚之
伊藤 恭滋
8/18(水) 選択 幼児のためのワクワク工作
子どもが本来もっている「なぜ?」「知りたい!」と思う気持ちを引き出す。知的好奇心はこどもの科学する姿勢の土台となる。生活の中の身近な不思議に対して、より理解を深めたり、興味関心を高めるような方法や手順を、受講者と共に工作、観察を通じて考える。幼保小連携の観点から小学校教諭も対象とする。
※当日材料費500円徴収いたします。
天宮 陽子
8/19(木) 選択 食育と学校行事を考える
食育基本法が施行された経緯。その背景を考え食育の重要性を再認識する。また、学校等における「食に関する指導」は、給食の時間、特別活動、教科等における指導が実施されている。その中から特別活動に着目し、学校行事の中で食に関する指導を展開するためには、どんな企画が考えられるかグループワークを通し意見交換を行う。効果的な食育指導方法についても情報提供する。また、家庭でできる簡単災害対応食の提案も加えたい。
※当日材料費500円徴収いたします。
尾上 治子
8/20(金) 選択 これからの食育を考える時代の特別支援教育 次の10年の方向性
特別支援教育が次の10年で目指す方向性について、インクルーシブ教育をキーワードに講述します。特別支援教育を体系的に学んだ経験が無く、特別な教育的ニーズがある子どもの教育・保育を基礎からきちんと学びたい先生を対象とした内容です。なお本講義は、幼児教育と小学校教育との接続の重要性に鑑み、小学校教諭も対象とします。
上原 篤彦

⑨コース(20名)

8/16(月) 必修 【全コース共通】教育新方法論
「わが国や世界の教育政策の動向」「教職についての省察(子ども観や教育観、社会的要請等)」「子どもの発達に関する知見や特別支援教育の課題」「子どもの生活の変化を踏まえた課題」について、最新の知識を修得し、教育の今日的課題と対応についての理解を深め、教育的実践力を高める。
松本 昭彦
上原 篤彦
8/17(火) 選択必修 教育新方法論Ⅰ(全5コースの幼稚園教諭向け)
幼稚園教諭・保育教諭を主な対象にし、「要領の変遷や改訂」「保育の基本」「育みたい資質・能力」「幼児期の終わりまでに育ってほしい姿」等について考え、保育の質的向上を図るための指導法の工夫及び改善について探る。
横坂 好枝
教育新方法論Ⅱ(全5コースの小・中・高・特支・栄養教諭向け)
小・中・高教諭を主な対象にし、「学習指導要領の改訂の動向等」や「様々な問題に対する組織的対応の必要性」について最新の知識や情報を提供するとともに、教育現場における今日的課題を取り上げ、教育の質的向上を図るための取り組みについて考える。
金井 尚之
伊藤 恭滋
8/18(水) 選択 これからの食育を考える
「家庭の食教育力の低下」をはじめ「孤食」「個食」等々の問題が話題になっている。最近の子どもの食をめぐる状況に対して、楽しみながら食べて、食を大切にする心を養う食育が重要な意味を持つ。本講座では、受講者とともに、子どもたちに望ましい選食力を育てるための食育について考える。併せて、子どもと共に楽しめる食事作りを提案する。
※当日材料費500円徴収いたします。
高橋 雅子
8/19(木) 選択 体験を通じて感じる、面白い数と図形
無味乾燥な数でも自然界と蜜月の関係があります。その関係を専門的な言葉も含めながら触れていきます。折り紙や連鶴(江戸時代で「花見車」と呼ばれたもの)、ひと裁ち切り等にも挑戦してもらいます。普段の教育活動にプラスとなれば幸いに思います。
また、子ども達と遊べる手作りのグッズの製作を行います。(ハサミ、カッター、カッティングマット、両面テープは持参してください。)さらに、宇宙開発でも活用されているミウラ折も体験してもらいます。
佐藤 功
8/20(金) 選択 幼児のためのワクワク工作
子どもが本来もっている「なぜ?」「知りたい!」と思う気持ちを引き出す。知的好奇心はこどもの科学する姿勢の土台となる。生活の中の身近な不思議に対して、より理解を深めたり、興味関心を高めるような方法や手順を、受講者と共に工作、観察を通じて考える。幼保小連携の観点から小学校教諭も対象とする。
※当日材料費500円徴収いたします。
天宮 陽子
令和3年度合格発表
明和学園短期大学オフィシャルブログ
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