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2020年10月09日

インフルエンザと診断された際の対応について

お知らせ在学生の方へ

インフルエンザと診断された際の対応について

本学では、インフルエンザにかかり出席停止となった学生が登校を再開する際には、
医師の「治癒証明書」を提出していただいていました。

令和2年度から令和3年におけるインフルエンザ流行期においては、新型コロナウイルス感染症対策のため
治癒証明書の代わりに「インフルエンザにおける療養報告書」を提出していただくことにします。
※ただし、医師の診断により発症から5日を経過せず登校が可能となった場合は、今まで通りの治癒証明書(短大HP掲載)が必要となります。

「インフルエンザ」と診断された際の手順は、以下のようにしてください。
①医療機関受診の際、医師に「発症日」と「登校可能な予定日」を確認。
②学校へインフルエンザになった報告の連絡し、自宅療養をする。
③「インフルエンザにおける療養報告書」を準備する。
 ・短大HPからダウンロードして印刷
 ・登校時に教務課で受け取る場合は、報告書に記入する内容をメモしておく。
④「インフルエンザにおける療養報告書」に、医師と確認した「発症日」を記録する。
⑤検温を定期的に行い、「解熱した日」を確認して記録する。
⑥基準を満たしたら、登校再開日に「療養報告書」を教務課に提出する。
 認められた場合は公欠扱いになりますので公欠届の手続きをします。

各種証明書・報告書は、準備が整ったものから、在学生向け「学生利用書類一覧」に掲載します。
https://www.hirakatagakuen.ac.jp/zaigakusei/

 

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